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遠足
20070302_236856.JPG

次女 お別れ遠足で 海に行きます船
 お天気も 大丈夫のようですグッド
 お母さんも 海に向かって ばかやろ〜〜〜〜〜〜
 叫びたいですあっかんべー

昨日 灰谷健次郎さんの本を読んでいて こんな文章に会いました。
  以下 朝日新聞社 灰谷健次郎著 『アメリカ嫌い』より抜粋です。

「本はなくても子は育つが、育ち方はずいぶん違うというのが、私の見解である。
 本を読むことによって与えられるものは、無限の自由であり、魂の飛翔である。
 ひとたびその世界に入り込めば、あらゆる人生を生きることが出来るし、何に
 変身することも許される。想像力もまたそこできたえられ、深い人間に至る道
 がひらかれる。
 そのような自由を獲得するため本は読まれるのだから、間違っても読書に性急
 な教育的価値を求めたり、いちいち読書感想文を子どもに強いたりしてはなら
 ないのは自明のことである。
 少し乱暴にいって、子どもたちの読書環境を十分に整えてやり、読ませっぱな
 しにさせればよろしい。」

     なるほど[:ふぅ〜ん:]・・・と思う。
 読み聞かせをしていると どうしても 気になるのが
 「この本の良さ 言いたいことが 伝わったかなぁ」ということで
 どうだった??と 聞きたいところなのだが
 以前 勉強会で 学んだときも「ただ読む」「その先を求めない」だった。
 
 それぞれの子どもが それぞれの感性 それぞれの尺度で 感じれば 良し
 ということなのだろうか・・・

  確かに「読書感想文」で 本が嫌いになったって言う人が・・・
  実は 先生の中にいたりしてひやひや
  だから「朝の読み聞かせ」の時間も いらないと 
  思われてる先生がいるのも哀しい事実。

  本の楽しさ 面白さを
  (絵だけでも十分楽しめるものも ありますね)
  たくさんの子どもたちに わかったほしいし
  大人になって「子どものころ聴いたあのお話は・・」と
  何かの折に思い出してもらえたら それはもう 本望だったりするので

  読み聞かせのおばちゃんは 頑張るのであります。
  
 
author:chiko, category:-, 05:46
comments(6), trackbacks(0), pookmark
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Comment
 色々な本を読むことは大切なことです。
 特に10代で読んだ本で,色々な考え方があることが分かり,自分の考えも決まってきますね。
爺様, 2007/03/02 6:39 PM
そうですね。
子どものころに出合った本は 忘れませんね。
私は子どものころから 推理モノが好きでした。
ちこ, 2007/03/02 7:08 PM
σ(^_^) は,SFに始まり,天文学を経て推理ものになって,ノンフェクションでした。
 今ではそれに剣豪ものが加わっています。
 それに,江戸後期から明治時代ものも好きです。
爺様, 2007/03/02 7:28 PM
夫は 池波正太郎氏が好きみたいですよ
ちこ, 2007/03/02 8:01 PM
読書の楽しさを教えられないなんて、
先生としては『失格』ですね。
boss_5th, 2007/03/04 11:27 PM
ちょっと 残念ですよね。
本って 「読まなきゃ」じゃなくて
「読みたい!」です^^
ちこ, 2007/03/05 8:19 AM









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